アイデンティティ
Identity
大切にする価値観
すべての意思決定と行動において、フェアであることと誠実さを最優先にする。クライアント、メンバー、そして社会に対して常に真摯に向き合う姿勢を貫く。
自分たちが目指す組織像
プロフェッショナルファームとして、クライアントファーストを追求する。ただ、そのためにメンバーを犠牲にすることは許容しない。いつでも戻れる居場所と成長の機会を提供することを通じて、優秀な人材を惹きつける。これにより、持続可能なクライアントファーストを実現する。
個人事業主の集団でも、個性を消した歯車の集まりでもない。一人ひとりが個性を生かして躍動しながら、組織として連動する。
生成AIなどテクノロジーの急速な進化に象徴される不確実な時代だからこそ、歴史の浅い小さな事務所であることを強みとして、変化を恐れず、柔軟に適応する。
ジェネラリストの視野の広さと、スペシャリストの専門性をかけ合わせることにより、クライアントの課題に応じた適切な解決策をスピード感をもって提供する。
企業内部での経験に基づく現場で使えるアドバイスを提供するインハウスロイヤーと、多様なクライアントとのやりとりを通じて、深い知識と相場観をもつ外部弁護士の強みを融合させる。
テクノロジーへの積極的な投資を行い、オペレーショナル・エクセレンスに向けた改善を継続する。これにより、メンバーの心理的・時間的負担を減らすと同時に、クライアントに対してリーズナブルな価値提供をめざす。
メンバーに求める姿勢
クライアントの期待を超えるため、凡事徹底とスピードにこだわり、当事者意識と責任感をもって、全力で取り組む。
「クオリティ」とは、相手の期待を超えること。相手の期待を正確に把握し、その期待を超える価値を提供する。
徹底した検討を武器に、「とるべきでないリスク」を確実に回避する。同時に「とり得るリスク」「とるべきリスク」を意思をもって受容できるよう、リスクのコントロールをサポートする。
価値を生むサービスを提供するために、法的な知識のみならず、新しいテクノロジーや、ビジネスの力学、現場のプラクティスを常に学び続ける。