事務所概要

About

インハウスロイヤーの現場感覚と、外部弁護士の専門性。通常は両立しないこの2つを一つの事務所の中で実現するために、組織・報酬・業務プロセスのすべてをゼロから設計しています。

企業内での豊富な実務経験
In-house Oriented
メンバーの多くが企業の法務部門での勤務経験を持ち、事業部門の要求と法的リスクの間で落としどころを見つけるバランス感覚を備えています。外部弁護士にありがちな過度に保守的なアドバイスではなく、リスクをコントロールしながらビジネスを前に進めるための実践的な助言を提供します。
ジェネラリスト
×スペシャリスト
Generalist × Specialist
企業法務全般に対応するジェネラリストと、プライバシー・セキュリティ、労務といった領域に特化したスペシャリストが在籍しています。案件の性質に応じて最適なメンバーをアサインし、チームで対応します。一つの事務所の中で幅広い法務ニーズに対応できるため、相談先を分散させる必要がありません。
クイック・レスポンス
Quick Response
Slack・Teams・Chatworkなど、クライアントが普段使っているツールでコミュニケーションします。メールや電話のやりとりに比べて圧倒的にスピードが上がり、相談のハードルが下がります。ちょっとした確認や方向性の相談にも、構えずに声をかけていただける関係を大切にしています。
透明性の高い請求
Transparent Billing
報酬はタイムチャージ方式です。各弁護士の日々の稼働内容と時間を記録したタイムシートを共有し、月末の請求金額を事前に把握いただけます。「いくらかかるかわからない」という不安を解消し、法務コストの予測可能性を高めます。
一社一社に向き合う体制
Focused Commitment
メンバーの稼働状況に応じて受任数を制限しています。多くの案件を薄く広く受けるのではなく、一社ごとの事業と課題を深く理解した上で対応します。必要に応じてサービスの新規受付を停止することもあります。
テクノロジーの活用
Technology Driven
エンジニアが在籍し、業務プロセスの自動化やツール開発に継続的に取り組んでいます。タイムシート集計、請求処理、ナレッジ管理など、法務の現場を支えるオペレーションを技術で効率化することで、弁護士がクライアントワークに集中できる環境を整えています。

法律事務所LEACT(民法上の組合)

名称法律事務所LEACT
英文名LEACT LAW
所在地東京都中央区銀座3-13-6 山陽銀座ビル4階
構成員弁護士13名(2026年3月現在)

弁護士法人LEACT

名称弁護士法人LEACT
英文名LEACT LPC
所在地東京都中央区銀座3-13-6 山陽銀座ビル4階

法律事務所LEACTは、民法上の組合であり、法律事務はすべて民法上の組合である法律事務所LEACTにおいて受任します。弁護士法人LEACTは、民法上の組合である法律事務所LEACTの組合員として請求書発行及び報酬の代理受領のみを行うために設立された弁護士法人であり、法律事務を受任するものではありません。

アクセス

住所〒104-0061 東京都中央区銀座3-13-6 山陽銀座ビル4階
TEL03-6823-3550
FAX03-6800-3333
東京メトロ日比谷線「東銀座駅」:3番出口より徒歩3分
都営浅草線「東銀座駅」:A7出口より徒歩2分

支払調書・源泉徴収・インボイス

支払調書

「報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書」の「支払を受ける者」欄には、以下のとおりご記載ください。

住所又は所在地東京都中央区銀座3-13-6 山陽銀座ビル4階
氏名又は名称法律事務所LEACT 代表 弁護士法人LEACT
個人番号又は法人番号未定
源泉徴収

当事務所への弁護士報酬のお支払に際しては、源泉徴収をお願いいたします。

インボイス(適格請求書)
適格請求書発行事業者弁護士法人LEACT
登録番号未定